理科、覚えてる?
天体と季節を、もう一度
月の満ち欠け、太陽の高さ、季節の星座など、天体の動きを扱う分野です。
解き方・覚え方のポイント
- 月の満ち欠けは、約29.5日で一巡する。
- 南中高度(春分・秋分)=90°-緯度。夏至は、これに約23.4°を足し、冬至は、約23.4°を引く。
- 夏の大三角は、ベガ(こと座)・アルタイル(わし座)・デネブ(はくちょう座)。冬の大三角は、シリウス・プロキオン・ベテルギウス。
地球の自転が、太陽や星の1日の動きを、公転が、季節による星座の移り変わりを、生んでいます。
例題で確認
太陽が、東から昇って西へ沈んで見えるのは、地球の何のためですか。
答え:自転
地球は、1日に1回、西から東へ自転しています。そのため、太陽や星が、東から西へ動いて見えます。
よくある間違い
- 夏至と冬至で、足し引きを逆にする。
- 季節の星座を、取り違える。
練習問題に挑戦
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