理科、覚えてる?
地層と気象を、もう一度
岩石のでき方、地層に残る化石、天気と湿度など、大地と空気の変化を扱う分野です。
解き方・覚え方のポイント
- マグマが、地表近くで急に冷えた岩石が火山岩、地下深くでゆっくり冷えたものが深成岩(花こう岩など)。
- 堆積岩は、粒の大きさで分けると、れき岩・砂岩・泥岩(大きい順)。
- 湿度(%)=空気1m³中の水蒸気量÷その温度での飽和水蒸気量×100。
サンゴの化石は、あたたかく浅い海、という、地層ができた環境を教えてくれます(示相化石)。
例題で確認
れき岩・砂岩・泥岩を、粒の大きい順に並べなさい。
答え:れき岩、砂岩、泥岩
堆積岩は、含まれる粒の大きさで分けられます。れきは直径2mm以上、砂は2〜0.06mmほど、泥は、それより細かい粒です。
よくある間違い
- 火山岩と深成岩を、取り違える。
- 湿度の割り算の、分母と分子を逆にする。
練習問題に挑戦
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