理科、覚えてる?
動物と人体を、もう一度
ヒトのからだのつくり(心臓、血液、消化)と、昆虫などの動物の特徴を扱う分野です。
解き方・覚え方のポイント
- ヒトの心臓は、2つの心房と2つの心室からできている。
- 昆虫は、からだが頭・胸・腹の3つに分かれ、胸に6本のあしがある。クモ(あしが8本)は昆虫ではない。
- だ液は、デンプンを分解する。胃液は、タンパク質を分解する。
魚は1心房1心室、両生類は2心房1心室、は虫類・哺乳類は、心室の仕切りが発達、と、動物ごとの違いも、あわせて覚えましょう。
例題で確認
血液にふくまれる成分のうち、酸素を運ぶはたらきをするものは、何ですか。
答え:赤血球
赤血球には、ヘモグロビンという赤い色素があり、酸素を運びます。白血球は、ばい菌から体を守り、血小板は、血を固めるはたらきをします。
よくある間違い
- クモやダンゴムシを、昆虫に入れてしまう。
- 消化液と、分解される養分の組み合わせを、取り違える。
練習問題に挑戦
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