理科、覚えてる?
水溶液・気体を、もう一度
水溶液の性質(酸性・中性・アルカリ性)と、気体の発生方法・性質を扱う分野です。実験の手順と結果を、セットで覚えます。
解き方・覚え方のポイント
- BTB液は、酸性で黄色、中性で緑色、アルカリ性で青色になる。
- 二酸化炭素は、石灰石にうすい塩酸を加えると発生し、石灰水を白くにごらせる。
- 水素は、亜鉛や鉄に、うすい塩酸を加えると発生する。酸素は、二酸化マンガンにオキシドールを加えると発生する。
- 物質がとける量は、水の量に比例する(同じ温度のとき)。
BTB液は、「酸性は黄色(きいろ)、アルカリ性は青(あお)」と覚えると、整理できます。
例題で確認
石灰水を白くにごらせる気体は、何ですか。
答え:二酸化炭素
二酸化炭素を、石灰水に通すと、石灰水が白くにごります。この性質は、二酸化炭素を確かめる方法として、使われます。
よくある間違い
- 酸性・中性・アルカリ性の、色の順番を取り違える。
- 気体の発生方法(薬品の組み合わせ)を、混同する。
練習問題に挑戦
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