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理科、覚えてる?
てこ・ばね・滑車を、もう一度
力のつり合いを扱う分野です。てこの原理、ばねの伸び、滑車で引く力を、比例や掛け算で考えます。
解き方・覚え方のポイント
- てこのつり合い:(左の力×支点からの距離)=(右の力×支点からの距離)。
- ばねの伸びは、おもりの重さに比例する。
- 動滑車1個で持ち上げると、引く力は半分になるが、引く距離は2倍になる(滑車の重さは考えない場合)。
てこは、「重さ×距離」が、左右で等しい、と覚えると、迷いません。
例題で確認
あるばねに20gのおもりをつるすと、4cm伸びます。15gのおもりでは、何cm伸びますか。
答え:3cm
ばねの伸びは、おもりの重さに比例します。20gで4cmなので、1gあたり0.2cm。15gでは、15×0.2=3cm です。
よくある間違い
- 支点からの距離ではなく、棒全体の長さを使ってしまう。
- ばねの全体の長さと、伸びた長さを取り違える。
練習問題に挑戦
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