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理科、覚えてる?
状態変化と密度を、もう一度
水が氷や水蒸気に変わるときの変化と、物質の重さの比べ方(密度)を扱う分野です。
解き方・覚え方のポイント
- 水は、約0℃でこおり、約100℃で沸騰する。
- 水が氷になるとき、体積は、約1割増える。
- 密度=質量÷体積。水の密度は、約1g/cm³で、これより小さい物体は水に浮き、大きい物体は沈む。
氷が水に浮くのは、氷の密度が、水より小さい(体積が大きい)ためです。
例題で確認
質量500g、体積250cm³の物体の密度は、何g/cm³ですか。
答え:2g/cm³
密度=質量÷体積=500÷250=2g/cm³ です。水の密度(1g/cm³)より大きいので、水に沈みます。
よくある間違い
- 密度を、体積÷質量で計算してしまう。
- 氷になると体積が小さくなる、と思い込む。
練習問題に挑戦
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