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理科、覚えてる?
植物のつくりとはたらきを、もう一度
種子の発芽、光合成、葉や茎のはたらきなど、植物のつくりと、はたらきを扱う分野です。
解き方・覚え方のポイント
- 種子の発芽には、水・空気・適当な温度が必要(光や肥料は、必要ない)。
- 植物は、光を受けて、二酸化炭素と水から、デンプンをつくる(光合成)。このとき、酸素が出る。
- 子葉が2枚(双子葉類)の例:アサガオ、ヒマワリ。子葉が1枚(単子葉類)の例:イネ、トウモロコシ。
発芽と成長に必要な条件は、別のものです。「発芽は、水・空気・温度」と、まず押さえましょう。
例題で確認
植物が、葉の裏などにある気孔から、水蒸気を出すはたらきを、何といいますか。
答え:蒸散
葉の気孔から、水蒸気が出ていくはたらきを、蒸散といいます。根から水を吸い上げる力を生み、からだの温度調節にも役立ちます。
よくある間違い
- 発芽に「光」や「肥料」が必要、と覚えてしまう。
- 光合成と呼吸を、混同する。
練習問題に挑戦
この単元のオリジナル問題(3問・解説つき)に挑戦してみましょう。