社会、覚えてる?
産業と産地を、もう一度
農業・水産業・工業の、代表的な産地や栽培方法を扱います。気候や地形との、結びつきで、覚えるのがコツです。
覚えておきたいポイント
- りんごは、青森県が全国一の生産地。
- 冬でも暖かい気候を生かして、出荷時期を早める栽培を、促成栽培という。
- 夏でもすずしい高原で、出荷時期を遅らせる栽培を、抑制栽培という(例:群馬県嬬恋村のキャベツ)。
- 三大工業地帯は、京浜・中京・阪神。製造品出荷額が最も多いのは、中京工業地帯(愛知県)。
産地と栽培方法は、気候(暖かい・すずしい)と結びつけると、覚えやすくなります。
例題で確認
みかんの生産量が、全国で多い県として、代表的な県は、どこですか。
答え:和歌山県
みかんは、暖かい気候で、日当たりのよい斜面で栽培されます。和歌山県や、愛媛県、静岡県が、おもな産地です。統計は年によって変わるので、最新の資料で、確かめましょう。
よくある間違い
- 促成栽培と抑制栽培を、取り違える。
- 統計の順位は、年によって入れ替わることがあるので、最新の資料で確かめる。
練習問題に挑戦
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