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社会、覚えてる?

日本の気候を、もう一度

日本の気候は、季節風や地形の影響で、地域によって大きく違います。太平洋側・日本海側・瀬戸内などの特徴を、比べて覚えます。

覚えておきたいポイント

  1. 冬に雪が多いのは、日本海側(北西の季節風が、海上で水分を含む)。
  2. 太平洋側は、夏に雨が多く、冬は、晴れの日が多い。
  3. 瀬戸内は、山地に季節風がさえぎられ、一年を通して雨が少ない。
  4. 6月ごろの長雨は、梅雨前線が原因。

日本海側は「冬に雪」、太平洋側は「夏に雨」と、季節とセットで覚えましょう。

例題で確認

夏に雨が多く、冬に晴れの日が多い地域は、日本海側と太平洋側の、どちらですか。

答え:太平洋側

夏は、南東の季節風が、太平洋から湿った空気を運んで、雨を降らせます。冬は、乾いた北西の季節風が、山をこえて吹くので、晴れの日が多くなります。

よくある間違い

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