理科、覚えてる?
光と音を、もう一度
光や音が、どのように進み、どのように伝わるかを学ぶ分野です。光の反射、音の速さと距離の計算、音の大きさ・高さの決まり方が、よく出ます。
解き方・覚え方のポイント
- 光が鏡で反射するとき、入射角と反射角は等しい(角は、鏡の面に垂直な線から測る)。
- 音の速さは、空気中で、秒速約340m。距離=速さ×時間。
- 音の大きさは、振れ幅(振幅)で決まる。音の高さは、1秒間の振動の回数(振動数)で決まる。
雷が光ってから、音が聞こえるまでの時間に、秒速340mを掛けると、雷までの距離がわかります。
例題で確認
花火が光ってから、3秒後に、音が聞こえました。音の速さを秒速340mとすると、花火までの距離は何mですか。
答え:1,020m
距離=速さ×時間=340×3=1,020m です。光は、ほぼ一瞬で届くので、時間の差は、音が進んだ時間と考えます。
よくある間違い
- 入射角を、鏡の面との角度で測ってしまう。
- 「大きさ」と「高さ」を取り違える。
練習問題に挑戦
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