理科、覚えてる?
元素記号を、もう一度
水素(H)、酸素(O)、鉄(Fe)など、物質のもとになる元素は、アルファベットの記号で表します。身近な元素の記号は、理科の基本です。
解き方・覚え方のポイント
- 元素記号は、1文字(大文字)か、大文字+小文字の2文字で書く。
- 日本語の名前と記号が結びつきにくいもの(鉄=Fe、ナトリウム=Na、カリウム=K)は、語源(ラテン語など)とあわせて覚える。
- 同じ頭文字の元素(N・Na・Ne・Ni など)は、大文字と小文字の違いまで、正確に書く。
「水兵リーベ僕の船…」のような覚え方もありますが、まずは、身近な元素から、日本語名とセットで覚えましょう。
例題で確認
水素の元素記号を答えなさい。
答え:H
水素の元素記号は、頭文字の「H」です。宇宙で最も多い元素で、いちばん軽い気体です。
よくある間違い
- 似た頭文字の元素(F と Fe、N と Na、K と Ca)を取り違える。
- 2文字目を大文字で書いてしまう(正しくは小文字)。
練習問題に挑戦
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