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国語、覚えてる?

熟語の構成を、もう一度

二字の熟語は、二つの漢字の関係で、いくつかのパターンに分けられます。関係をつかむと、意味や読みの見当もつきます。

覚えておきたいポイント

  1. 似た意味の漢字を重ねたもの(例:道路、学習)。
  2. 反対の意味の漢字を重ねたもの(例:長短、上下)。
  3. 上の字が下の字を修飾するもの(例:白紙、高山)。
  4. 下の字が上の字の目的語になっているもの(例:読書、登山)。
  5. 主語と述語の関係になっているもの(例:日没、地震)。
  6. 上の字が下の字を打ち消すもの(例:不安、無理)。

二字を、訓読みで文のように読み下してみると(「書を読む」「日が没する」)、関係が見えてきます。

例題で確認

熟語「高山」の構成を答えなさい。

答え:上の字が下の字を修飾しているもの

「高山」は、「高い山」と読み下せます。上の字「高」が、下の字「山」を修飾している構成です。「白紙」「青空」なども同じです。

よくある間違い

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