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社会、覚えてる?
世界の国と時差を、もう一度
世界の国々の首都、日本標準時、時差の計算を扱います。地図帳とあわせて、位置を確かめます。
覚えておきたいポイント
- 首都を、大都市と取り違えない(例:オーストラリアの首都はキャンベラで、シドニーではない)。
- 日本標準時は、東経135度の経線(兵庫県明石市を通る)を基準にしている。
- 経度15度で、1時間の時差。東にある国ほど、時刻が進んでいる。
日本(東経135度)とロンドン(経度0度)の時差は、135÷15=9時間です。日本のほうが、9時間進んでいます。
例題で確認
世界で最も面積が大きい国は、どこですか。
答え:ロシア
世界で最も面積が大きい国は、ロシアです。ユーラシア大陸の北部に、東西に長く広がっています。
よくある間違い
- 最大の都市と首都を、混同する。
- 時差の計算で、足し引きを逆にする。
練習問題に挑戦
この単元のオリジナル問題(3問・解説つき)に挑戦してみましょう。