社会、覚えてる?
歴史:中世を、もう一度
鎌倉時代と室町時代です。幕府の仕組みと、人物の関係を、整理して覚えます。
覚えておきたいポイント
- 鎌倉幕府では、将軍を補佐する役職が執権で、北条氏がついた。
- 元(モンゴル)が攻めてきた元寇(1274年・1281年)のときの執権は、北条時宗。
- 室町幕府を開いたのは、足利尊氏。
幕府ごとに、「将軍を補佐する役職」を、並べて整理すると、混同しにくくなります。
例題で確認
鎌倉幕府が、国ごとに置いて、軍事・警察の仕事をさせた役職は、何ですか。
答え:守護
鎌倉幕府は、国ごとに守護、荘園や公領ごとに、地頭を置きました。
よくある間違い
- 執権・管領・老中など、時代ごとの役職名を、混同する。
- 初代将軍と、のちの将軍(義満など)を、取り違える。
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